富田林市東条地区土地改良総会

2014.03.20 Thursday

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    今日は一日雨降りになりましたね。
    朝から府庁にて、定数等特別委員会、続いて幹事会、議員団総会等々があり、
    20時からの役員会、21時の全体会議と続きます。

    地元では昼から富田林市東条地区土地改良区総会がありました。
    残念ながら出席はかないませんでしたので、
    私の右腕となって一緒に進んでくれている事務所スタッフが代理で出席させて頂きました。
    これからも地元の農環境をしっかりと保全しながら、
    「食える農の実現」に力を注ぎたいと考えております。
    私は昨年度の環境農林常任委員会、今年度の商工労働常任委員会、
    両委員会において6次産業化について質問を行い、
    大阪・南河内の農について取り組みを行っております。
    6次産業化はかなり奥が深いです。
    仕組みづくりが重要なのはもちろん、携わるかたの工夫や、戦略も大切となってきます。
    成功事例も多くありますので、事例に学びながら大阪・南河内の農を守り、育てていきたいと考えます。


    私たち府議会議員は、地元のことをみて仕事をするのは当たり前です。
    地元から選出されたんですから、やはり地元の課題を見つけて、
    解決に向け働きかけをすることが仕事であり責務です。
    そのために、一般質問であったり、委員会質問の機会を頂き行います。
    私もそうならないようにと肝に銘じていますが、
    数だけやたら多くて、議論を深めようとしていない質問をされる方も中にはいらっしゃいます。
    (ごく一部ですよ。ごく少数です。)
    確かに有権者受けはいいんだろうなとは思いますが、
    私たちは府議会議員ですから、大阪全体に係ることの施策についても、
    しっかりと審議していかなければならないと私は思っております。

    私も来年には統一地方選挙で、住民のみなさまの判断を受けるわけですが、
    結構しんどい感じですよね(泣)
    維新の会所属議員はそろって同じことを言います。
    新しいことや、新しいやり方は、なかなか受け入れられないものなんですよね。
    政治家を家業にしたり、終身雇用の場と考えたりしていては改革は出来ないですね。
    と、、、しみじみと感じてしまう今日この頃でした。。。

     
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