土砂の埋立て等の行為に係る市町村情報交換会

2014.03.19 Wednesday

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    こんにちは。
    今日も街頭タウンミーティングの応援や会派内調整で大阪内を回っております。
    少し肌寒いですが、橋下代表が熱く語っております。
    新聞やテレビで報道されているより、
    盛り上がりはすごいですし、共感し、理解し、ご納得頂いている
    というのが肌で感じている感想です。

    さて、先月になりますが、
    土砂の埋立て等の行為に係る市町村情報交換会を行いました。
    この土砂の埋立て等の行為については、
    昨年の9月議会の一般質問において質問いたしました一つになります。

    その情報交換会のすぐ後に、豊能町で、建設残土とみられる土砂が崩れ、
    約 200 メートルにわたって府道や田畑を埋めるという問題が発生しました。
    現場では、許可を受けた区域以外にも残土を積み上げた疑いがあるとして、
    府が大阪市内の業者に繰り返し行政指導をしていました。

    土砂の埋立や、かさ上げ行為は土砂の崩壊だけでなく、
    汚染土壌の混入の恐れやダンプカーなどによる
    大型搬入車両の通行などにに関して不安の声もあります。
    富田林市では、土砂埋立て等による土壌汚染及び災害を防止するための
    規制条例の取組みを行っておりますので、
    この情報交換会で各自治体の事例として紹介されました。

    府では、生活環境の保全等に関する条例より、
    土砂の運搬を行う際には、汚染状況の把握を義務化していますが、
    搬入先では努力規定に留まっています。
    つまり、地域の実情やニーズに応じて、
    市町村において取り組むことが基本であるという考えです。

    豊能町の問題をうけ、今後、各市町村では土砂の埋立て等の行為について
    一度見直しを行う事が必要になってくると考えております。


     
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