商工労働常任委員会質問.

2014.03.17 Monday

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    こんにちは。今日はお天気は良いのですが、
    空が霞んで白いですね。
    まだまだマスクが手放せないです。

    さて、本日は先週に続いてとなりますが、
    商工労働常任委員会にて質問しました概要についてです。
    最後は障がい者の雇用についてです。

    〇障がい者雇用について
    大阪労働局発表の昨年6月1日の大阪の民間事業所の障害者雇用の状況をみると、
    法定雇用率を達成されている企業は40.7%に止まっている。
    つまり、6割の企業が法定雇用率を達成されていないことになる。
    大阪府では、様々な施策を行ってきているとは思うが、
    企業が障がい特性などを学ぶためどのような取組みを実施しているのか。
    さらに、職場環境や仕事になじめずに離職される方も多い状況下で、
    府では就職後のサポート体制はどのようになっているのか。
    障がい者の雇用の促進が進まず、離職者も多い理由の一つとして、
    障がい者本人と、企業の双方に大きな溝があるからと考えられる。
    就職後の実情に応じた対応、施策が重要であると考えられるがどうか。
    今後は障がい者雇用の裾野を広げるために小規模な企業への働きかけを
    行っていくべきである。平成30年からの精神障がい者の雇用義務化など、
    障がい者雇用を取り巻く環境の変化に対し、どのように対応されていくのか。

    という内容を質問いたしました。
    詳細は下記からご覧いただけます。
    http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/



     
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