商工労働常任委員会質問

2014.03.14 Friday

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    昨日に続き商工労働常任委員会で行いました質問について
    本日は、6次産業についての概要です。

    まず6次産業について少し説明です。
    農業の6次産業化とは、これまでの
    1次産業、2次産業、3次産業という伝統的な産業の分類ではなく、
    農業を「生産」から「加工」「流通・販売」まで
    トータルな一体の産業として位置づけ活性化していうという考え方です。

    1次産業+2次産業+3次産業=6次産業
    つまり1+2+3=6ということです。

    〇6次産業化について
    私の地元、南河内では、ぶどうやいちじくなどの農産資源を活かした
    新商品開発に取組む事業者の活発な活動が注目されている。
    主婦の方など地域人材を積極的に活用して、
    主婦の知恵の商品化を通じて、地元特産の農産物の魅力も広くアピールしている。
    商工業を一義的に所管する商工労働部において、
    この6次産業に関してどのように取り組んでいるのか。
    6次産業の振興を考えるとき、国内だけでなく、
    海外に目を向けることも重要である。
    府は、大阪の価値を高め、いかに売出し、産業としての
    農に成長させるべく取り組むことが大切。
    商業、流通に関しては、環境農林水産部とともに、
    商工労働部も中心的な役割を担いながら、
    大阪産食品がグローバルな「食市場」を獲得できる仕組みを
    作ってもらいたいが府の見解はどうか。
    また、地域の商工会が核となり、生産者と加工業者、流通業者を結び付け、
    新商品などの生み出す事例もあることから、今後も6次産業の取り組みが推進されるよう、
    良きコーディネーターとなって引き続き支援していただきたい。

    という内容を質問いたしました。
    詳細は下記からご覧いただけます。
    http://www.gikai-web.jp/dvl-osakahu/


    〇障がい者雇用
    についてはまた明日。。。

     
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