2月大雪被害

2014.03.04 Tuesday

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    おはようございます。
    2月の大雪の農業被害についてですが、
    大阪府に続いて太子町からの被害状況の詳細も出てまいりました。
    全壊、半壊に遭われた方は今もビニールハウスの撤去などに追われています。
    撤去してもブドウの木の根までだめになってしまっているところがほとんどです。
    所有者の方の話では添え木をして何とかもう一度
    ブドウを実らせたいという思いも話してくださいました。
    『こんな歳やし、またブドウが実ったとしてもその頃にはもうおらんかな』
    『でも孫にもう一度ブドウをたべさせてあげたい。残せるもんといったらこれくらいしかないし』
    というお話を聞くとなんとも胸が苦しくなるばかりです。
    なんとかしないと!

    思い出すのは平成2年の太子・河南の大雪による農業被害。
    あの時は国補助がなかったため、緊急的に府で単独補助がありました。
    今は、国補助制度ができたため府では直接お役にたてず
    遠回りで被災者に届きにくい補助であります。
    しかし、昨日のわが維新の会のやまのは議員の一般質問で
    『府内の実情に応じた支援を国に働きかけ、支援対策を検討する』
    との回答を頂いております。

    わたしが今出来ることですが、
    浦野靖人衆議院議員と毎日連絡を取り
    国補助の「果樹経営支援対策事業」というメニューがありますので
    国へ働きかけを行ってもらっています。
    府にはこの補助を下す進捗状況を確認してまいります。
    いま目の前にある問題や支援を必要とする方々に対して
    少しでも力になりたいと考えております。
     
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