維新の会の代表質問が行われました

2014.02.27 Thursday

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    おはようございます。
    昨日の続きとなります。。。

    23年4月に行われた統一地方選の後、府議会議員57人が集結した我が会派。
    この3年あまりの間、多くの改革に取り組んできました。

    統一地方選直後のまさにデビューの5月定例会において
    我々は府議会議員の定数を21人も削減する議案を提案し可決、
    そうです議員自らが保身に走らず身を切る姿勢を府民の皆さんに示しました。
    また、公務員組織を普通の組織にするための「職員基本条例案」、
    そして府民の皆さんの意思が教育行政を動かせるようにするための「教育基本条例案」を提案し、
    今まで府民の皆さんが「おかしい」と思っているのに手をつけてこなかった部分・聖域に私達は改革のメスを入れたんです。

    改めて申し上げます。橋下知事から松井知事にしっかりと改革マインドは継承され財政改革は進み、
    府の財政体質は間違いなく改善しつつあります。

    私達が行えた改革は、統一地方選・ダブル選挙で頂いた大きな民意の後押しがあればこそです。

    大阪府と大阪市の関係も変わりつつあるんですよ。
    今まで話題にすることすら出来なかった府市をまたがる課題が、
    組織の再編前から堂々と議論されているのが今の大阪の姿であるんです。

    選挙を通じて私達に託された「大阪府・大阪市の再編」という根本的な改革まで、あと少しなんです。
    府市再編の詳細設計図を完成させ住民投票に至るまで「残り3段」まで来ているんです。

    大阪の底力が今までありえなかった府市再編のための法律を作らせ、国を動かしています。
    今国会において安倍首相も「大阪で住民投票が賛成多数となった場合は、法改正等の必要な手続きを進める」
    と答弁されています。

    ここまで続けてきた改革の「時計の針」を、今さら戻すわけにはいかないんです。

    人口減少・少子高齢社会を迎える今こそ、大阪が抜本的に地方自治制度の改革に取り組むチャンスなんです。

    大阪が変わる最後のチャンスなんです。
    大阪が変わらないと「富田林・南河内」も元気になりません。

    新しい地方自治の姿の実現に挑戦していきます。

    最後になりましたが、、、
    卒業式のシーズンですね。
    卒業生のみなさんおめでとうございます。


     
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