維新の会の代表質問が行われました

2014.02.26 Wednesday

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    おはようございます。
    昨日は私たちの会派である「大阪維新の会 府議団議員団」が代表質問を行いました。
    昨年のちょうど今頃には団を代表しての代表質問を私がさせていただきました。
    あっという間の1年間でした。

    今回の質問は先輩でもある「港区選出の三田副幹事長」が演壇に立たれ
    府政のさまざまな課題について代表質問を行いました。

    内容については⇒こちら

    大阪府と大阪市の長年不毛な対立、
    二重行政のもたらす非合理的な失策の数々を目の当たりにしたきた我々大阪府民と大阪市民。
    よく似た機能を担う府と市の箱ものが、それぞれ大阪市内に作られ多額の税金が投入されてきました。

    非合理的なのは「箱もの」だけではありません。
    政策面でもそうです。府が22年12月に「大阪の成長戦略」、
    直後の23年3月に市が「大阪市経済成長戦略」を発表。と言う具合に
    バラバラで準備策定されたから整合性もなかったんではないでしょうか。

    このような不幸な関係を終わらせ、大阪を根本から立て直すには、
    統治機構改革をする他ない結論に至った事はご案内の通りです。
    府と市を広域政策に特化した新しい広域自治体と、住民に一番身近な基礎自治に特化した
    新しい特別区に再編成するのが「大阪府市再編構想」なんです。

    今から3年前に大阪府市再編を掲げ戦った23年の統一地方選、
    「府市再編に向けた詳細設計図を完成させ、最後は住民投票でその是非を判断して頂く」
    ことを掲げ戦った大阪府知事・大阪市長のダブル選挙。
    これら選挙によっての「民意」は誰にも明らかな形で示されました。
    私達はこの民意を実現する為に精力的に取り組んできました。
    結果、都と特別区が担うべき役所の仕事や、財政調整の仕組み等
    新しい大阪のあるべき統治機構がまさに姿を現し始めたんです。

    くどいようですが2年前、知事と大阪市長は
    「40億をかけて4年間で府市再編の設計図を用意し皆さんが判断出来る案を出させて欲しい」事を約束されました。
    だからこそ、このお約束した事を期限内に守る。府民市民に対する約束ですから。
    今まで同様にいつまでに決めると言う期限のない議論を続け、
    検討のための経費を何十億も無駄にするんではなく、
    大阪に注目が集まっている今こそ、府民市民に約束した期限に向けて議論を進めるべきと私は思います。

    民意を実現すること、府民の願いを実現すること、
    それが大阪維新の会所属の議員の共通する思いであります。

    以上のような観点から26年度予算を始め府政の様々な課題について代表質問は構成されています。

    続きはまた明日のブログで。。。


    昨年の代表質問時の写真です

     
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