働き方を考え支援する

2014.02.24 Monday

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    おはようございます。今朝も冷えましたね。でもお昼は暖かくなるそうですよ!

    週末は街頭活動や勉強会であっという間に時間が過ぎてしまいました。

    明日25日(火)からは各会派を代表して行う「代表質問」が始まります。
    我が『大阪維新の会』は25日(火)に行います。傍聴することはもちろん可能です。
    インターネット中継もありますのでぜひご覧くださいね。
    みなさんに興味・感心を持っていただき身近に感じてもらいたいと思います。
    自分たちのことは自分たちで決める、誰かが決めたことに無批判に従うのではなくて、
    自分たちの生活のことは自分たちが主体的に決めていこう、という発想が民主主義なのです。
    自分の納めた税金の使い道もぜひ知っていただきたいと思います。

    さて、そろそろ年度末を迎えますね。みなさんの身の回りで景気は回復していると感じますか?
    私は週末の街頭活動からも思いましたが、ニュースなどで言われるほど景気が回復しているとは感じません。
    大阪経済の活性化や、雇用機会の創出や生活の向上を図るための施策はいろいろな角度から必要となります。
    もちろん地域経済の活性化がなければ、大阪経済の活性化には繋がらないと思っています。
    地域で抱える問題や課題はそれぞれでしょうが、共通してくる問題のひとつには「雇用問題」があると思います。
    いま重要視されている労働力のひとつに「女性の労働力」があります。
    育児等で離職した方が再就職する機会を支援する取組みは徐々に進められていますが、
    大阪ではまだ成果があまり出ていない状況であることは統計を見てもわかります。
    障がい者の雇用の機会も増やしていかなければなりません。
    どのような働き方を希望するのか。正社員なのか、パートなのか、派遣なのか。
    どういう分野で働きたいか。
    それにはどういった支援が必要になるか。
    そして私には何ができるのか。
    頭の中を整理整頓して、実際にアウトプットしてみて、
    3月の委員会ではこのようなことを質問していこうと思います。


    週末に参加した「日本の新しいかたち研究会」の様子です。



     
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