南河内地域の観光振興

2014.02.20 Thursday

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    こんにちは。
    今日は少し暖かいですね。このまま春になればいいんですけどね。
    まだ春は少し先になりそうですね。

    春が待ち遠しいので、今日は春に行われるイベントを一つご紹介しますね。
    4月19日(土)・20日(日)に「太子聖燈会」(たいししょうとうえ)
    が行われます。太子聖燈会は、聖徳太子廟とその墓前に広がる叡福寺境内や
    道向かいに望む西方院、太子和みの広場の3つの会場を燈火で飾るイベントです。
    地元有志が立ち上げ、多数の住民がひとつになって、1万燈もの灯火と、桜のライトアップで会場を魅力的に彩ります。
    この太子聖燈会は今回で7回目を迎えます。

    ちなみにこの太子町は難波と飛鳥の京(みやこ)を結び、時代に応じて役割を変えてきました。
    大陸とみやこを結ぶ「外交の道」であり、物資を運ぶための「経済の道」でもありました。
    現在も国道166号として、大阪と奈良を結んでいます。歴史の中で数多くのエピソードがある太子町です。
    「太子聖燈会」ぜひお越しくださいね。。。

    私が昨年の9月定例会の際行った一般質問のなかで、南河内地域の観光振興があります。
    私は今後の南河内振興を推進するためには、地域経済の成長とセットで考え、地域の商工業部門をはじめとした各種事業者が、観光資源を材料として積極的に活動するための仕掛けが必要であると考えています。地域経済の成長に資する大阪の観光集客力の向上と観光振興の戦略的な展開につなげていけるよう働きかけていきたいと思っています。

    明日は定例会の開会日で、いよいよ2月定例会がはじまります。
    インターネット中継もありますので、ぜひご覧くださいね。


    最後に、今日は公立前期の入試日ですね。受験生あと少しです。頑張って!
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