千早赤阪村の過疎指定について

2014.02.16 Sunday

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    おはようございます。今日も寒いですね。
    しかし金曜日の大雪は本当に大変でしたね。
    普段あまり雪が積もらないので、多く雪が積もる地域にお住いの方々の苦労が少しだけでも感じられたいい機会であったと考えています。

    さて、2/13日に発表されましたが、
    千早赤阪村が府内で初めて過疎地域として指定されることになりました。

    大阪府においては、これまで過疎地域は存在しませんでしたが、今回の法改正案が施行されれば、
    府内で初めて過疎地域として千早赤阪村が指定されます。
    過疎地域に指定されれば、財政措置として返済金の7割を国が補てんする
    「過疎対策事業債」を発行できるなどの優遇措置を受けることができ、
    千早赤阪村は早ければ、4月から国の支援を受けることとなります。

    この過疎対策事業債の対象事業は、インフラ、施設整備が中心ですが
    2010年度からは地域医療や、バス路線の維持、産業の振興などのソフト対策にも使えるようになり、
    太陽光、バイオマスを熱源とする熱、その他の自然エネルギーを利用するための施設にも充当できるようになりました。

    地域の課題を解決するためのソフト事業は、
    地域の方々が自ら考え、そして反映させて進めていくことが重要ですね。

    私も地域それぞれの課題を改めて整理していくいい機会とし、
    地域活性化に繋げていきたいと思います。


    2/13読売新聞朝刊より


     
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