維新政治塾

2012.03.26 Monday

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     皆さんおはようございます!

    先週金曜日で定例会も無事終了し、世間を賑わせていた2条例とも可決しました。
    2条例とは・・・
    ・教育行政基本条例
    ・職員基本条例
    我が維新の会と公明党とその他の会派の賛成多数で可決です。

    可決までのこの間には本当にいろいろな議論がなされました。世間では『もっと議論を』というお声もありますが、結構密度の濃い議論をたくさんしたんですよ。一部の議論しかメディアなどでは紹介されない事は残念ですよね。職員基本条例はやる気のある職員をより頑張ってもらう事や頑張っている職員を適切に評価する事を一番の目的としているんですよ。排除することが一番の目的ではないのです。公務員は身分ではなく職業である事をもう一度考える機会にもなるはずです。公務員だろうがサラリーマンだろうがその他あらゆる仕事につかれている方々みんな適切な評価は必要なはずですからね。
    教育行政基本条例においても教育委員会や学校組織や教員の資質向上のためではなく、子供たちや保護者の皆さん方が大阪で教育を受けてよかったと思えるための条例でもあります。こちらも職員基本条例と同じく立派な先生や子供たちと本気で向き合っている熱心な先生もたくさんいますが、一部のほんの一部の不祥事を起こすような先生と同じ評価で良いのかということです。これでは子供たちにも平等な教育ではないですよね。      

     そして今回の定例会最終日の採決に際してはいろんなおもしろ現象がありました。
    ・民主党と自民党
    ・自民党と共産党
    ・民主党と自民党と共産党
    ・民主党と共産党
    などの組み合わせでタッグを組まれました。なんでもアリです!!既存の政党にはいろいろな思惑があるようですが、理念なき政党政治の崩壊を垣間見た瞬間でした。
    さらに民主党会派の中でも意見集約も若干できていないのは地方でも同じでしたよ・・・。


    そしてそして土曜日には『維新政治塾』の開校式でした。その後は早速講義も始まり会場は熱気に包まれ受講生は熱心にメモをとる姿がありました。
    『維新政治塾』に関わるスタッフ全員が我々大阪維新の会所属議員であり、全てにおいて自分たちで行っております。案内・バーコードでの受付など、どうです!おもしろい人たちの集まりでしょ!
    これからの大阪維新の会は『自立』をキーワードに取り組んでいきます。日本の良き文化である助け合いや分かち合いは生かしつつ、『自立する個人・地域・国家』を目指していく事です。そのためには、決定でき責任を負う民主主義であり決定でき責任を負う統治機構の構築が大変重要となってくることでしょう。

    これからの大阪維新の会を注目しながらもしっかりと皆さんでチェックして下さいね!


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