船中八策ならぬ「維新八策」の骨格!?

2012.02.14 Tuesday

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    皆さん、おはようございます。

    お題目の通り「維新八策」の骨格が出来上がり、今日の朝刊各紙を賑わせておりますね。
    大きくは八本からなる柱で作られております。それぞれの項目についてはその実現性に向けて2週間の時間で完成させなくてはならないミッションが鬼軍曹から発令されました。

    もちろん鬼軍曹とは・・・・・・・・・・・・





    橋下代表です。。。。。


    3326人の塾生応募があり正直驚きましたね。

    3月24日(土) 10:00より開校式

    楽しみですね。


    支部設立についてですが

    「必要性に鑑み支部を設立できるものとする」・「支部において適正な運営が行われていないと判断する場合は当該支部に対し、支部廃止等所要の措置を講ずることができる」

    となっております。私の地元でもよく質問をうけますが、設立するとなるとそれなりの覚悟と責任がともないます。すなわち支部廃止等の措置があれば支部設立責任者にはそれなりの責任がかかってくるという事なんです。維新の勢いにだけ乗ろうとする方や「議員」を永久就職先、としたい方は維新の考えにそぐわない事をよく理解して頂きたいです。実際そんな甘い考え方ではできないことなんですよね。誰かを敵に回してしまうような発言もしなければならないときだってあるんです。みんなにいい顔してみんなに好かれることなんてないんですよ。どんな政策も全員が全員なっとくして賛成できることなんてないんですがら....。
    これからの議員は、首長と行政の執行機関のチェック機能は当然でそれだけではダメなんです。実現可能な政策を立案しその財源の手だても考えることができる方でないとね。とにかく自ら考えることは必要です。「ああしたい」だとか「こうしたい」だとか「なんとかして」とまるぶりできるのは住民の方だけで議員なら自分の位置から出来ることはやらないと.....。基礎自治体は基礎自治体で、広域自治体は広域自治体で。これ基本です。基礎自治体ふるさとを思う気持ちと基礎自治体にまかせる気持ちはまた別問題で次元の違う話です。

    ではでは府庁を行ってきます!






     

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