「ご長寿おめでとうございます」

2011.09.15 Thursday

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     皆さん、こんにちは。
     今日は、空気が心地よい日になりましたね。

     昨日朝から地元の議会の先生方からのご相談とご要望を拝聴していました。
     内容は、「中学校給食に関する事」でした。これは、そもそも大阪府として「学力・体力はじめ中学生の成長の源となる食を充実させ、大阪の教育力の向上につなげるため、市町村に対し府が財政支援を行い中学校給食の導入を促進するため」に今年度から実施しているものです。
     簡単に言うと、中学校完全給食実施状況が全国平均約80%に対して、大阪府平均(政令市を除く)では、19.6%(22年度末)である事の実情から促進事業としてやっていこうと言うものです。

     この事業に対しては、大阪府からの補助金(定率定額補助)と国からの交付金(1/2・1/3補助)と市町村の自己負担で行われるものです。
     そこで、町議会の先生方から国負担金分の件でのご相談。
     簡単に言うと「平成21年に学校給食法が改正され大幅な面積増が必要になった。しかしながら、給食施設の整備に係る支援制度は昭和61年から見直しがない。学校給食衛生管理基準を満たした給食施設を整備したとしても支援制度は改正がないため面積を増やせば増やすほど市町村の自己負担分も増える」と言う事でした。(私の説明では分かりずらいかも知れません、すみません)

     恥ずかしながら、町議の先生方に言われるまで気付きませんでした!しかし、まさにこれが「住民に身近で優しい基礎自治体の議員さん」。広域の府議としてまずは府の部局に聞いてみます。
     「国が現場を知らず机上の論理だけで行った結果の不作為」。私も十分に反省をし今後も基礎の先生方にご教授頂きながら頑張っていきたいと思いました。

     お昼には、太子町の町制55周年の節目の年の46回目の敬老会が挙行され私もお招き頂きましたのでご祝辞を合わせて祝福して参りました。
     しかし、毎年感じること。高齢者?敬老会?壮年に青年?感覚ですがこれらの境目が私にはトンと分からないくらいに皆さんお若く活力に満ちあふれている様に思うのは私だけでしょうか?
    「これからもお元気で、益々お若く、日々をお過ごし下さい。ご長寿おめでとうございました」。

     

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